恋愛のもどかしさが写し出される場面写真が一斉解禁!!

『越年 Lovers』の場面写真が解禁となりました! 
 今回解禁となったのは全部で6枚の場面写真。台湾を舞台にしたパートでは、2015年より日本での活動をスタートし、銀杏BOYZのCDジャケットやツアービジュアルに度々登場し、2017年には『恋愛奇譚集』(倉本雷大監督)で日本映画初主演を果たしたヤオ・アイニン(ピピ)演じるシャオランが、いきなりビンタをしてきた男を追いかけ、同僚と色彩鮮やかな迪化街(ディーホアジエ)を探し回る様子、そしてマレーシア・クアラルンプールの街並みが写し出されている。また、亡き母の家を片付けるモーリー(余佩真/ユー・ペイチェン)が家の修理のために訪れたチェンナン(呉宏修/ウー・ホンシュウ)を見つめる様子、そして二人が抱き合うシーンも写し出され、感傷に浸る女性を優しく包み込む様子に胸がキュンとする。
 日本の山形パートでは、初恋の相手に会うために十数年ぶりに帰郷した峯田演じる寛一が部屋を見渡し懐かしむ様子、そして橋本演じる碧が寛一を鋭い目で見つめ、寛一はおどおどしながらも目を合わせる様子が写し出されている。初恋の相手を前に、気持ちを言葉に出せない寛一のもどかしさが伝わってくる2枚となった。

 愛に生きた作家・岡本かの子が紡いだ傑作小説をもとに、恋だけが人生じゃないけれど、こんな恋があってもいいと思わせてくれる、オトナ女子が共感せずにはいられない作品となっている。